内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


先週、以前から当院で使用していました自動血球計数CRP測定装置を新機種に入れ替えを行いました。

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特徴は患者様のIDをバーコード管理できることで患者様の取り違えなどのエラーを防ぐことが確実にできる点と、白血球の5分類(今までは3分類)を判定できることで、感染症の診断だけでなくアレルギー疾患の診断や血液疾患(特に血液の悪性疾患)の診断にとても有用になります。
特に呼吸器内科のある当院にとっては、肺機能検査、呼気中NO測定装置とともに、よりレベルの高い診断の補助になることと期待しています。


10月30日に、2ヶ月に渡る講義を経て、原田メソッド認定パートナーを取得しました。2020-11-03 08.01.47 原田メソッド認定パートナー養成塾での学びを通して、改めて医療法人梶の木会の理念である、社会貢献と人財育成の重要性を認識しました。
特に、ウイズコロナ、アフターコロナの時代に向けて、私自身の学びはもちろん、人財育成のための社員教育に力を入れて、社員みんながより充実した人生が送ることができ、また、これからも益々、より質の高い医療・福祉サービスの提供をおこなうことを決意いたしました。


本日も2週続けてですが、1日、クリニックにて副院長と一部のスタッフとでオンラインセミナーを受講しました。

2020-10-25 13.31.41セミナー後のミーティングを行い、お互いの学びや気づきをシェアしました。
そして、最大の成果は、医療法人梶の木会の目的=患者様・利用者様の幸せと、社会貢献、人財育成を、皆で共有し確認することができたことです‼️


本日、スタッフとともに、「時間管理」に関してのWEBセミナーを受講しました。

2020-10-18 21.44.17 他の受講者とのセッションもあって、多くの学びがありましたが、何よりスタッフと同じ時間で同じセミナーを受講し、セミナー受講後にセミナー受講後の振り返りをWEBで行いました。
スタッフのそれぞれの気づきをシェアすることと、今回の学びの明日からの実践に関して、アドバイスを行いました。
私自身も、今回の学びから、再度、患者様のため、社会のため、時間管理のマトリックスの第2象限を増やす努力が必要と思いました。


10月6日(火)、私が嘱託産業医をしている会社に、職場巡視のため訪問しました。
担当者から職員食堂を案内されて、新型コロナウイルス感染症の感染対策の変更をおこなったと報告がありました。
今までは、プラスチック製のパーテーションだったのですが、食事で利用すると汚れてかえって不潔なイメージがあるとのことで、自社で段ボールを利用して、飛散防止用のパーテンションを作製されて各テーブルに配置されていました。2020-10-08 13.24.36
プラスチックのパネルより安価であり、汚れたら廃棄することができるとのことで、プラスチックの廃棄問題、環境問題にも配慮されていて、とても素晴らしい取り組みだと思いました。

2020-10-08 13.24.41 食事中に対面のスタッフの顔が見えないということで、コミュニケーションがとりづらいというスタッフからの声もあるようですが、何事も完璧を目指すよりも、
まずはできることから始めるというスピード感にとても感動しました。


10月1日より、65歳以上の方を対象に、インフルエンザワクチン予防接種を開始いたしました。

図1 ことしは、新型コロナウイルス感染症が終息していない中での予防接種期間のため、できるだけ院内が3密にならないよう、医師をはじめ、全スタッフが患者様の導線と滞在時間を意識しながら、予防接種を行っています。
そして、今後、インフルエンザの流行期に新型コロナウイルス感染症が同時に再度大流行する可能性もあります。
発熱で新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの区別がつかないことを考えると、少なくともインフルエンザワクチン予防接種により、集団免疫(接種者が多ければ多いほど、流行が抑えられる)の考え方で、インフルエンザによる発熱を抑えることが、患者様ご自身の不安解消になると考えて、積極的にワクチン接種をお勧めしております。


一昨日、定期非常勤医師の求職者が当院を見学されて、その後、若手医師と面談いたしました。
当院の理念と診療方針、そして私の医師としての思いをお伝えし、とても共感いただきました。
すでに総合内科専門医と呼吸器科専門医をお持ちの実績のある方でしたが、さらにプライマリ・ケアの学びを深めたいという
志の高い先生でしたので、採用することとし、第1、第3、第5の土曜日の外来勤務をおこなっていただくことになりました。
これで、第2、第4の岡本遙先生とあわせて、土曜日は常時3診体制となり、より診療体制が充実することになりました。


今月いよいよ、当院で毎年行っているスギ花粉症に対しての舌下免疫療法の導入時期になりました。
2020-09-23 07.06.35
そういう私も重度のスギ花粉症を持っておりまして(Class6、特異的IgE抗体100以上)、毎年、スギ花粉症の飛散前の1月下旬より内服薬を開始し、
点鼻薬、目薬のフル装備にて、なんとか辛い時期が過ぎ去るのを待っておりました。
その私が、今から5年前にスギ花粉症の舌下免疫療法に出会い、世界が変わりました。
舌下免疫療法を始めて年明けの花粉症の時期には、すでに舌下免疫療法以外の内服薬は不要で、点鼻と点眼のみでこと足りました。
そして、翌年には目のかゆいときのみ点眼薬をしようするにとどまり、3年目からは、舌下免疫療法以外は、内服も点鼻も点眼も行わずに外出しても、全く花粉を感じず無症状でした。
今まで、花粉を感じないことがなかったので、花粉症がないとはこういうことだったんだと、世界観が変わりました。
今年の花粉症のシーズンをもって約5年間舌下免疫療法を行いましたので治癒と判断し終了しましたが、重度のスギ花粉症の方には、体験者の私からもぜひお勧めの治療だと思います。
スギ花粉症の飛散が始まるとできなくなる治療で、おおよそ10月末までに始めることをお勧めしています。


8月23日(日)にスタッフ4名と副院長、私とで、Webセミナーを受講しました。
一昨年から、年4回、スタッフと私が、同じ場所で同じ時間に同じセミナーを受講しています。
目的は、患者様のためクリニックのために、多くのクリニックが実践されている事例をお互いに共有することで、多くの気づきを得るためです。
午前11時から午後5時までの3部制のセミナーで、毎回多くの気づきや他院スタッフの方々との情報交換もあり、また、他業種の外部講師の方の特別セミナーもあって、
自分達だけではとても得られない大きな学びを得ています。
毎年、参加スタッフと名古屋に出かけての会場でのセミナー受講でしたが、今年は、新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、やむなく会場受講を断念し、
全て、Webでのセミナー参加としています。

2020-08-23 16.29.39 梶の木内科医院併設の梶の木ハウス会議室で、お互いの座席の間にシールドを設け、距離を保ち換気も行い、全員マスク着用で受講しました。
今回も、多くのクリニックのスタッフの方々からの取り組み事例から、患者様のため、クリニックスタッフのために、当院でも取り入れられそうなことも見つかりそうです。
常に、他者から学ぶ謙虚な姿勢を持ち続けたいと思います。


新型コロナウイルス感染症の蔓延をうけて、先日、岐阜県独自の「第2波非常事態宣言」が発表されました。
可児市やその周辺地域でも徐々に感染拡大の様相が見受けられます。
そこで、当院では、患者様がご安心して通院いただける環境づくりのため、昨日より本格的に新型コロナウイルス感染症対策として、
以前より行っていた入り口での体調管理の問診と院内換気、手指消毒にあわせてCOVID-19院内対策1
①受付のシールドの設置COVID-19院内対策3
②待合室の雑誌類の一時的な撤去COVID-19院内対策2
③全問診スペースでのシールドの設置COVID-19院内対策4
を行いました。
クリニックの雰囲気が、何となく物々しい雰囲気にはなりましたが、その分、今まで以上に医師、スタッフとも心に触れる対応をすることで、安心・安全なクリニック運営を目指して、
皆様の様々な体調管理とご不安を解消に努めたいと思っております。
引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 


診療科目
糖尿病専門医と管理栄養士による糖尿病治療
糖尿病専門医と管理栄養士による糖質制限食
スギ花粉症・ダニアレルギーに舌下免疫療法
点滴療法
高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療)
高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)
マイヤーズ・カクテル点滴療法
グルタチオン点滴療法

インフルエンザの予防接種の予約について
舌下免疫療法
点滴療法
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