内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


昨日、梶の木内科医院で初めて、キッザニアを開催しました。ブラックボード 事前に、梶の木内科医院のLineで当院にお友達登録されている方に一斉に開催のご案内を送り、参加してくれる子ども達を募集しました。募集から数日で定員に達して締め切りとなってしまうほどの人気でした。

キッザニア案内 今回の梶の木内科医院キッザニア2019は、小学校低学年の子ども達に、梶の木内科医院で実際に医師や看護師、管理栄養士の医療職の体験をしてもらい、将来、この子ども達の中から日本の医療を担う子がでればよいなあと思いました。待合風景                         着替えが終わって待合室で、お母さんと待機中です。
カメラマン                         院長の私は、今回は、カメラマンです。
今回のキッザニア2019では、実際に、医師と看護師のユニフォームへのお着替えからはじまり、体の働きを知るブースや、聴診したり脈をとったりするブース、管理栄養士に栄養素を学ぶブースなど、当院独自の特徴を活かした様々な体験をしてもらいました。内臓                          体の働きを知るブースです。

聴診                         診察のブースです。奥にはミニナースがいます。

修了証Ns                               修了証の授与式です。

女の子の中には、「大きくなったら、看護師さんになりたい!」といってくれた子もいたようです。
最後に、当院の小児科寺澤医師より、修了証と参加賞のお土産を参加者全員に渡し、全員で記念撮影を行いました。集合写真


先日、梶の木保育園の職員会議に出席しました。2019-07-23 12.35.20 プールの時期になりましたので、園児達の安全をどう確保していくか、保育士が作成された安全対策チェックシートを元に、の先生方とともに真剣に話し合いました。2019-07-23 12.38.45 特に、梶の木内科医院が併設で6月1日より小児科専門医の寺澤医師が常勤医師として加わったため、園児の体調に変化があったときにはすぐに対応できる体制ということで、今まで以上に安心・安全な梶の木保育園の運営ができると思いました。


7月13日(土)~7月15日(月)まで、日本渡航医学会学術集会に行ってきました。
特別講演のLeo Visser先生の講義では、私たち医療従事者の役割として、渡航というもののリスクを旅行者の立場とは異なる考え方でしっかり知るべきだとのお話がありました。

日本渡航医学会学術集会そのリスクとしては、もちろん渡航に伴う外国での感染症のリスクと予防法はもちろん、CO2の排出をどう減らすのか、旅行に持って行く荷物を少しでも軽くすることで、ジェット燃料からのCO2排出が減らせるということまでも地球レベルでのリスクと考えるべきだとの教えがありました。海外は、特にCO2排出に対する考え方がしっかりしていて、驚くとともに、とても勉強になりました。
また、シンポジウムでは、来る東京オリンピック・パラリンピックや外国人入国管理法の改正に伴って、外国人の入国が増えることで、島国の日本は、どう輸入感染症に備えるのかという、直近に迫った話題の提供がありました。特に沖縄で発生した輸入麻疹の話題から、常に海外からの入り口となっている沖縄の取り組みを知り、私たちも決してよそごとではないと認識しました。私たち医療従事者、特にプライマリ・ケア医としての当院も、VPDをしっかりとブロックすることが、その患者様やご家族以外に、日本国民全体にとって、今後ますます大切なことであると改めて思いました。


6月27日(木)に医療法人梶の木会の新人理念研修会を行いました。
理念経営の実践を目指している梶の木会として、新入職員だけでなく昨年の理念研修会以降に入職した職員と幹部スタッフ、指導担当スタッフも合わせて総勢23名での研修会でした。DSCN0611 今回の理念研修会は、企画担当スタッフメンバーが自分達でプログラムと内容を決めました。
午前の部は、理念研修会の企画担当スタッフの企画で、①理念の浸透、②コミュニケーション、③チームビルディングの3つの柱で、それぞれのワークを企画してくれました。DSCN0656DSCN0682 そして、梶の木内科医院とフレンチレストラン「リリアーヌ」のコラボレーションで生まれた糖質制限メニューでのランチをはさんで、午後の部は、理事長である私が担当しました。第一部ではクレドのミッションの深読みをする目的でワークをしてもらいました。梶の木内科医院、梶の木保育園、そしてトレーニングラボ川合のそれぞれの部署にあった、ミッションの意味を深掘りし、それぞれの組織にあったミッションの目的から、それぞれ実践行動を書き出してもらいました。DSCN0704DSCN0706 第二部では、まずは人としての在り方と自分を変える方法をワークを通して学んでもらいました。その後、自分の心を強くするワークを行い、PIPCで学んだ空海の教えである「三密加持」を身をもって体験してもらいました。最後に、新入社員3名へのサプライズのプレゼントで、参加スタッフ全員、感動のエンディングで幕を閉じました。
今年の理念研修会は、理事長である私のセミナー以外は、全てスタッフメンバーにほぼ企画を任せることができ、終了後のアンケートでも、企画した幹部スタッフへのねぎらいの言葉が多く、新人はもちろんのこと、これがきっかけで幹部スタッフ自らの成長を実感できたようです。


昨日は、名古屋国際会議場で開催されました日本腎臓学会学術総会に参加してきました。2019-06-23 09.11.13 今回参加したセッションの中で特に学んだことは、とにかく高齢化にともなって認知症の患者が増え、腎機能の低下と認知症の進行が関連しているということでした。また、保存期CKD(慢性腎臓病)の患者と認知機能の研究では、身体能力が落ちることと、軽度認知障害(MCI)の有症率が増えることに関連性があるという興味のある結果が報告されました。腎機能が悪く身体機能が低下している患者ほど、認知機能が低下するという事実に、腎臓内科専門医として、そして可児市の認知症サポート医としての役割の大切さを改めて実感しました。


一昨日、昨日と横浜国際会議場で開催されました、抗加齢医学会総会に参加してきました。抗加齢医学会2 特に昨日のシンポジウムでは、運動とテストステロンのセッションと骨の健康に対する運動・スポーツの効果と役割のセッションに参加しました。
中高年の加齢に伴う筋力や筋量の低下がサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)そしてフレイル(虚弱高齢者)につながっているのですが、1つ目のセッションでは、血液中のテストステロンやアンドロゲン(男性ホルモン)の減少がその筋力・筋量の減少の原因と考えられている興味深いセッションでした。そして、大切なことは、運動によってアンドロゲン産生が増えるという興味深い考察がありました。当法人のトレーニングラボ川合で行っている高齢者の筋力トレーニングで、利用者の方々の筋力や筋量が増加していることでも証明されていると思います。
2つ目のセッションでは、骨量と運動・スポーツに関する講義で、女性の骨量のピークが18歳までなのは良くいわれていることですが、特に衝撃的だったのは、初経前の運動介入が骨密度と重要な関連性があることが示されました。特に、ジャンプ動作などのハイインパクトスポーツの重要性は、年齢を問わずに骨量増加にとても大切なことがわかりました。抗加齢医学会3 今後、トレーニングラボ川合でも、トレーナーと相談しながら、利用者の方々の骨量を増やす目的で、ハイインパクトトレーニングを取り入れていかれないか検討していこうと思い、早速、学会から戻ったその足でトレーナーに相談してきました。ラボでの新たなメニューの開発につながればなによりです。
やはり、加齢に逆らって健康長寿を維持していくことはとても大切ですね。抗加齢医学会1 アンチエイジングです!!


一昨日は、可児市役所で認知症初期集中支援チーム検討委員会が開かれ、可児市認知症初期集中支援チーム専門医と検討委員の委嘱式も行われました。2019-06-05 06.36.51 昨年度の可児市の認知症に対する取り組み(オレンジプラン)と令和元年度の取り組みの計画の説明と検討が行われ、いかに市民の認知症に対する意識を高め、できるだけ早期に専門医療機関への受診や介護サービスにつなげていくかの討論が行われました。
プライバシーの問題もあり、まだまだ認知症の疑いのある方や明らかに認知症の症状のある方々で、医療・介護のサポートを受けていらっしゃらない市民が水面下でいらっしゃるということを確認し、ますます認知症サポート医としての役割の重要性を認識した会でした。


昨日は、大阪で日本内科学会生涯教育講演会に参加してきました!内科学会生涯教育講演会1内科学会生涯教育講演会2先日参加した内科学会とは違って、年に3回、内科の各分野の大学病院の教授などトップリーダーの7名が、診断基準や治療指針などの最新の医学情報を、1日かけて学ぶ企画なのです。内科学会生涯教育講演会3 なかでも、2題目のアルコール性肝障害のセッションでは、アルコール性肝障害から肝硬変に移行する日本人の人口が、最近増えているそうです。さらに、恐ろしいことに、飲酒によって肝臓癌だけでなくそのほかの癌も増えているとのことでした。これは、日本人は欧米人に比べてアルコールを分解する酵素が人種的に少ないためだそうです。
一方、女性の社会進出に伴って、女性のアルコール性肝硬変も増えているとのことでした。
厚生労働省のデータでも、飲酒量を減らすことで死亡率を減らすことができるということも示されました。
最終7題目のセッションでは、私たちのようなプライマリ・ケア医が地域医療に果たす役割が提案されました。梶の木内科医院が目指している、PersonーCentered Clinical Method(人間中心の医療)、つまり病だけではなく心と人を診る医療がとても大切であることを、改めて学びました。


昨日は、医療法人梶の木会の夏のイベント、バーベキューでした。
昨年の新人教育の一環として、新人スタッフが幹事として直前まで予算を立てたり準備をしていたのですが、
BBQ直前の台風の被害で、バーベキュー会場が危険な状態となってしまって、泣く泣く開催を中止したのです。
今年こそはと台風の少ない6月に、昨年苦労しながら企画し涙を飲んだ幹事が企画、リベンジでの再挑戦となり、快晴の中で、無事に開催することができました。

2019バーベキュー 今年は、新たに会場の選定から、メニューの構成、事前の買い出し、当日のスケジュール、カメラ撮影等々、全て自分達で企画し、クリニック以外の各事業所にも連絡し、当日を迎えたようです。
まずは、幹事からバーベキューのスケジュール説明があり、2019バーベキュー11今年度の新入職員の自己紹介から始まりました。 2019バーベキュー122019バーベキュー5 2019バーベキュー6 2019バーベキュー7 その後、全員で記念撮影をして、2019バーベキュー2各テントごとに食材と飲物が分けられてバーベキュー会場へ。
バーベキューが各テントで始まると、普段なかなか話ができない他の事業所のスタッフとも、職場とは異なるプライベート感ありありの楽しい雰囲気での共同作業です。

2019バーベキュー10バーベキューtおはいえ、なにかひとつのことを、みんなで一緒に作って行くって、とても楽しくワクワクしました。
幹事のスタッフも、細かくテントを回ってくれて、お陰様でとっても素晴らしい会になり、参加者は、スタッフメンバーの子ども達も含め、とても楽しんでくれたようで、本当に大盛り上がりの大成功でした。2019バーベキュー8 会場の予定時間ではとても終わらないくらいの盛り上がりで、それも、幹事のスタッフがいつの間にか1時間の延長をBBQ場のスタッフに交渉してくれていて、皆、メニュー完食で最後まで大満足、笑顔一杯での終了となりました。2019バーベキュー9 最後は、昨日より着任した小児科専門医の寺澤医師から、締めのご挨拶をいただき、無事に散会となりました。2019バーベキュー3 本当に、皆さん、お疲れさまでした。


昨日は、「日本医師会かかりつけ医機能研修制度 2019年度応用研修会」が岐阜県医師会館にて開催され、出席してきました。かかりつけ医研修会午前10時から午後5時までの長時間の研修会で、日本医師会館で開催されている研修会がWEBで同時に全国配信されているものです。かかりつけ医として必要な知識とスキルを学ぶもので、通常の外来診療だけでなく、在宅でのかかりつけ医としての在り方や、地域でのかかりつけ医の役割など、普段の学会とは異なる学びでした。かかりつけ医研修会2 認知症や高齢者の人口が急速に増える中で、かかりつけ医に求められることとして、専門医、家族、多種職と連携して、その橋渡しをし、患者様の生活の質を高めて共に歩んで行くことなのだと改めて感じました。


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