内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


9月29日(日)に、名古屋市内で日本専門医機構の総合診療領域特任指導医がありました。2019-09-29 09.42.46 地域ケア包括システムという今後の医療制度の枠組みのなかで、私たちかかりつけ医の役割はますます大切になっていきます。
そのなかで、特にかかりつけ医は、地域の方々のゲートキーパーとして、各内臓をみる専門医と異なる総合診療という役割を担っていかなければなりません。
そんな中で、総合内科専門医であり日本プライマリ・ケア連合学会指導医の立場で、これから総合診療医を目指す若い医師の方を当院で積極的に受け入れていくための講習会なのです。
当院が地域医療を目指す若い医師の成長の場となれば、日本の医療の未来のためにも、とてもうれしいことだと思います。


9月22日(日)、9月23日(月)と大阪で開催された日本プライマリケア連合学会の秋季セミナーに参加してきました。
「ティール組織」のセミナーでは、組織の目指すもの、いわゆる組織の目的に向かって、医師・スタッフメンバーが共に協力して自立型の組織を目指すためのスキルを学びました。日本プライマリケア連合学会秋季セミナー1そこには、命令・指示はなく、ただあるのは、「患者様・利用者様が本当に求めるものとはは何か?」「スタッフやスタッフの家族の幸せとは何か?」「社会が求めるものとは何か?」という、まさしく梶の木会の理念「三方良し」を目指す組織の姿でした。
参加した医師・看護師・薬剤師が、それぞれの職種の立場や職場で、どうしたら「ティール組織」を目指すことができるのか、様々なワークを通して学びました。日本プライマリケア連合学会秋季セミナー3日本プライマリケア連合学会秋季セミナー2 特に、今回のファシリテーターの訪問看護師の方が自ら運営されている組織の実例からは、学ぶべきところがとても多かったです。
また、「アンガーマネジメント講習会」のセミナーでは、講師の先生の多くの実例や経験から、自分の物のみかたを変える「パラダイムシフト」の方法、そして「怒りはなくせないけど、コントロールできる」との教えで、怒りの感情のコントロールの方法を多く学びました。日本プライマリケア連合学会秋季セミナー4以前より当法人で取り入れている、CBT(認知行動療法)、マインドフルネスに相通じものがあり、セルフマネジメントの大切さを改めて実感しました。講師の先生の、「他人に怒って、自分の血圧が上がって頭の血管がプチってなったら、そんなばかばかしいことないよね!!」というお話がとても印象的でした。全くごもっともなことです。


9月8日(日)にシティホテル美濃加茂に梶の木内科医院の幹部メンバーが集まりました。すごい会議 そこで、「患者様・患者様をとりまく方々良し」、「スタッフ・スタッフの家族良し」、「社会良し」の三方良しの組織を実現するためにどうしたらよいか、これから一年間の目標を設定し実践できるよう、午前8時~午後6時まで、徹底的に本気で話し合いました。
クリニック内でどんな問題点があるかの洗い出しから始まり、どうすればそれぞれが良くなるのかを徹底的に考えて目標設定を行いました。すごい会議1すごい会議2 長時間の会議ではありましたが、みんな、本気で梶の木内科医院を良くしていこうという熱い思いがお互いに感じられた1日となりました。


先週、梶の木内科医院の幹部スタッフと一緒に、「理念経営の実践」を学ぶために、神奈川県まで1泊2日で合宿研修に行ってきました。医療法人梶の木会は、「患者様・利用者様良し」「スタッフとスタッフの家族良し」「社会良し」の三方良しの実現を目指しています。その理念を組織全体に浸透させるため、そして実践するために、自分達幹部がどうしたらよいかを、まる2日間かけて学んできました。「経営の目的は、縁あるすべての人を物心共に幸せにするためである」という言葉が、私も含めた全参加者の心に浸みた2日間でした。アチーブメントセミナー


先週、スタッフメンバーと名古屋で開催されたセミナーに参加してきました。2019-08-25 15.19.14 そのセミナーの中で、株式会社てっぺんの大嶋啓介さんの特別講演がありました。
大嶋さんは、教育の中で大切なことは、「心づくり」だと話されていました。心のコップを上向きにして、良い習慣を続けることが「心づくり」であると。。そして、習慣が変われば心が変わり、心が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わり、人生が変わると教わりました。そして、常に本気の習慣が本気の心をつくり、本気のチームをつくると教わりました。2019-08-25 15.23.35 医療法人梶の木会も、患者様・利用者様のため、そしてスタッフメンバー自身が豊かな人間になるように常に本気の習慣を身につける教育を続けていきたいと思います。


昨日、梶の木内科医院で初めて、キッザニアを開催しました。ブラックボード 事前に、梶の木内科医院のLineで当院にお友達登録されている方に一斉に開催のご案内を送り、参加してくれる子ども達を募集しました。募集から数日で定員に達して締め切りとなってしまうほどの人気でした。

キッザニア案内 今回の梶の木内科医院キッザニア2019は、小学校低学年の子ども達に、梶の木内科医院で実際に医師や看護師、管理栄養士の医療職の体験をしてもらい、将来、この子ども達の中から日本の医療を担う子がでればよいなあと思いました。待合風景                         着替えが終わって待合室で、お母さんと待機中です。
カメラマン                         院長の私は、今回は、カメラマンです。
今回のキッザニア2019では、実際に、医師と看護師のユニフォームへのお着替えからはじまり、体の働きを知るブースや、聴診したり脈をとったりするブース、管理栄養士に栄養素を学ぶブースなど、当院独自の特徴を活かした様々な体験をしてもらいました。内臓                          体の働きを知るブースです。

聴診                         診察のブースです。奥にはミニナースがいます。

修了証Ns                               修了証の授与式です。

女の子の中には、「大きくなったら、看護師さんになりたい!」といってくれた子もいたようです。
最後に、当院の小児科寺澤医師より、修了証と参加賞のお土産を参加者全員に渡し、全員で記念撮影を行いました。集合写真


先日、梶の木保育園の職員会議に出席しました。2019-07-23 12.35.20 プールの時期になりましたので、園児達の安全をどう確保していくか、保育士が作成された安全対策チェックシートを元に、の先生方とともに真剣に話し合いました。2019-07-23 12.38.45 特に、梶の木内科医院が併設で6月1日より小児科専門医の寺澤医師が常勤医師として加わったため、園児の体調に変化があったときにはすぐに対応できる体制ということで、今まで以上に安心・安全な梶の木保育園の運営ができると思いました。


7月13日(土)~7月15日(月)まで、日本渡航医学会学術集会に行ってきました。
特別講演のLeo Visser先生の講義では、私たち医療従事者の役割として、渡航というもののリスクを旅行者の立場とは異なる考え方でしっかり知るべきだとのお話がありました。

日本渡航医学会学術集会そのリスクとしては、もちろん渡航に伴う外国での感染症のリスクと予防法はもちろん、CO2の排出をどう減らすのか、旅行に持って行く荷物を少しでも軽くすることで、ジェット燃料からのCO2排出が減らせるということまでも地球レベルでのリスクと考えるべきだとの教えがありました。海外は、特にCO2排出に対する考え方がしっかりしていて、驚くとともに、とても勉強になりました。
また、シンポジウムでは、来る東京オリンピック・パラリンピックや外国人入国管理法の改正に伴って、外国人の入国が増えることで、島国の日本は、どう輸入感染症に備えるのかという、直近に迫った話題の提供がありました。特に沖縄で発生した輸入麻疹の話題から、常に海外からの入り口となっている沖縄の取り組みを知り、私たちも決してよそごとではないと認識しました。私たち医療従事者、特にプライマリ・ケア医としての当院も、VPDをしっかりとブロックすることが、その患者様やご家族以外に、日本国民全体にとって、今後ますます大切なことであると改めて思いました。


6月27日(木)に医療法人梶の木会の新人理念研修会を行いました。
理念経営の実践を目指している梶の木会として、新入職員だけでなく昨年の理念研修会以降に入職した職員と幹部スタッフ、指導担当スタッフも合わせて総勢23名での研修会でした。DSCN0611 今回の理念研修会は、企画担当スタッフメンバーが自分達でプログラムと内容を決めました。
午前の部は、理念研修会の企画担当スタッフの企画で、①理念の浸透、②コミュニケーション、③チームビルディングの3つの柱で、それぞれのワークを企画してくれました。DSCN0656DSCN0682 そして、梶の木内科医院とフレンチレストラン「リリアーヌ」のコラボレーションで生まれた糖質制限メニューでのランチをはさんで、午後の部は、理事長である私が担当しました。第一部ではクレドのミッションの深読みをする目的でワークをしてもらいました。梶の木内科医院、梶の木保育園、そしてトレーニングラボ川合のそれぞれの部署にあった、ミッションの意味を深掘りし、それぞれの組織にあったミッションの目的から、それぞれ実践行動を書き出してもらいました。DSCN0704DSCN0706 第二部では、まずは人としての在り方と自分を変える方法をワークを通して学んでもらいました。その後、自分の心を強くするワークを行い、PIPCで学んだ空海の教えである「三密加持」を身をもって体験してもらいました。最後に、新入社員3名へのサプライズのプレゼントで、参加スタッフ全員、感動のエンディングで幕を閉じました。
今年の理念研修会は、理事長である私のセミナー以外は、全てスタッフメンバーにほぼ企画を任せることができ、終了後のアンケートでも、企画した幹部スタッフへのねぎらいの言葉が多く、新人はもちろんのこと、これがきっかけで幹部スタッフ自らの成長を実感できたようです。


昨日は、名古屋国際会議場で開催されました日本腎臓学会学術総会に参加してきました。2019-06-23 09.11.13 今回参加したセッションの中で特に学んだことは、とにかく高齢化にともなって認知症の患者が増え、腎機能の低下と認知症の進行が関連しているということでした。また、保存期CKD(慢性腎臓病)の患者と認知機能の研究では、身体能力が落ちることと、軽度認知障害(MCI)の有症率が増えることに関連性があるという興味のある結果が報告されました。腎機能が悪く身体機能が低下している患者ほど、認知機能が低下するという事実に、腎臓内科専門医として、そして可児市の認知症サポート医としての役割の大切さを改めて実感しました。


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