内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


こんにちは!
春らしい暖かい日が多くて気持ち良い季節ですね。

先週末は東京国際フォーラムで第118回日本内科学会総会・講演会が開催されていました。
本来なら東京の会場に行って、帰りに千葉県の実家に顔を出しに行きたいところですが、今回も自宅でWebでの参加になりました。両親にはもうしばらく会えそうもないですね。


講演会では多岐にわたる話題について学ぶことが出来ましたが、今回は「機能性消化管障害の病態と臨床」という講演を興味深く視聴させて頂きました。機能性消化管障害というのは胃カメラ等の検査をしても異常がみつからないのに、長い期間、慢性的に胃や腸の調子が良くない状態が継続するいくつかの疾患をまとめて機能性消化管障害と言います。当院でもこれに該当する方がたくさん来院されます。まずは胃カメラ等で器質的異常がない事を確認することが大切ですが、異常がみつからなくても、症状を治すために治療する必要があります。検査で異常がないと経過をみましょうと何も治療されないこともあるようですが、当院ではきちんと自覚症状がなくなるまで向き合うようにしています。胃やお腹の調子が悪くてお困りの方は一度相談にいらして下さい。

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数年前に東京青山にある、カシータというレストランに兄弟3人で食事に行った時の写真です。
右側にいるのは兄です。帝京大学医学部付属溝口病院の皮膚科の教授をしています。皮膚疾患で気になる事があれば相談にのってもらっています。昔からとても優しく穏やかで、見習いたいと思っています。左は弟で東京大学附属病院の糖尿病代謝内科で働いています。私と同じで糖尿病専門医であり、糖尿病治療についての話が出来るので話していて楽しいです。私と違ってしっかり自分の意見をもって発言も出来るタイプなので羨ましいです。
両親にも兄弟にもコロナのためしばらく会えていませんが、早く会えるような状況になるといいなと思っています。


甲状腺の病気について知っていますか?

そもそも甲状腺が何か、どこにあるのかも知らない人も多いかも知れません。しかし実はかなり患者さんの数が多い疾患です。甲状腺の病気でも特に頻度の高い橋本病というのは女性の10人に1人は罹患してしているとも言われています。

梶の木内科医院では今後ホームページをリニューアル予定ですが、その中で甲状腺疾患についてもっと知ってもらおうと甲状腺疾患についての記事を書いています。またホームページが新しくなったらぜひ見て下さい。甲状腺の病気が心配な方はぜひご相談しに来て下さいね。

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先週の日曜日はオンラインでのセミナーを受講しました。講師の先生の話を聞いて、色々新たな気づきがあり、今後より良い医院にするためのヒントをもらうことが出来て良かったです。


こんにちは!今日から3月ですね。そろそろ春が近くて嬉しいです。
ただスギ花粉症の季節でもありますね。2月中旬頃から当院でも花粉症の患者様が増えています。
去年は花粉の量が少なかったようで、症状が軽い人が多かったのですが、現時点では昨年より今年の方が花粉症状が辛そうな方が多い印象です。当院では花粉症の内服薬と点鼻薬、目薬を処方していますが、ご希望の方には舌下免疫療法というお勧めの治療もありますので、興味のあるかたはホームページに詳しく記載がありますので是非見て下さい。

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事務の加藤さんが季節に合わせた飾りを作って下さいました。
とても可愛らしくて、見ているだけで和みます。院内のどこかに飾ってあるので探して見て下さいね!

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こんにちは!今週は寒くなりそうですね。

先週の木曜日は自宅で厚生労働省オンライン診療研修を受講しました。
元々パソコン等の機械類は苦手でなんとかブログも書いています。今回は情報セキュリティの事も全く知らなかったので勉強になりました。

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当院では昨年よりオンライン診療もしております。コロナ対策はしっかりしておりますが、やはり通院に不安を持っていらっしゃる方も多いと思います。そんな方々も安心して治療を継続して頂けるために導入となりました。私は糖尿病治療の方は毎月採血をした方が望ましいと思っていますが、今月だけはどうしても通院を控えたいとのご希望があればオンライン診療可能な場合もありますのでご相談下さい。

非常に安定している高血圧症の方や高脂血症の方、花粉症の方はオンライン診療の良い適応だと思います。もっと詳しいことはホームページに詳しく書いてありますし、分からない事があれば当院に問い合わせして下さいね。
オンライン診療の時はいつもの診察室でこんな感じでしています。

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こんにちは。
今日は糖尿病の腎臓の合併症についてのお話です。
糖尿病の一番よくみる合併症に糖尿病腎症というものがあります。
糖尿病の方はご自身が現在糖尿病腎症第何期であるかをご存じですか?
高血糖が長年持続していると、腎臓の毛細血管がダメージを受けて徐々に腎臓の機能が悪くなってしまいます。
腎症も、自覚症状が出るのはとても進行してしまってからなので、自覚症状がない時期から定期的に腎症第何期なのかの検査が必要です。
検査は初期の頃はまずは尿の検査で行います。第1期から第5期まであります。
糖尿病腎症第2期の人は、血糖コントロールを良くすることにより第1期に戻ることが出来ます。
そのため糖尿病腎症は定期的に検査でチェックし合併症が進行ていないかみていく必要があります。
合併症が進行し、第3期になるとなかなか改善は困難となり、なるべくそれ以上悪くしないのが目標となってきます。
そして第4期、第5期と悪化してしまいますと透析が必要になってしまうのです。
ぜひ糖尿病の方で自分が糖尿病腎症第何期なのか知らない方は主治医の先生に聞いてみて下さいね。

最近はコロナワクチンを打った方がいいかどうか聞かれる事が多くなりました。私は全員の方に勧めていますし、私自身も出来るだけ早くに打ってもらう予定です。
特に糖尿病の方は必ずワクチンを接種するようにお勧めしています。

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以前に子供達と人のほとんどいない河原で遊んだ時の写真です。
早くどこにでもお出かけ出来るようになるといいですね。


こんにちは!寒い日が続きますね。

梶の木内科医院では初診の患者様を対象に、感想等を書く紙をお渡ししております。
コメントを書いて頂く欄があるのですが、私達が嬉しくなるような事を書いて下さる方が沢山いらっしゃいます。
去年入職した事務スタッフ3人が、患者様から頂いた言葉をもとにポスターを作成してくれました。
色々な工夫があって可愛くて素敵なポスターになりました。
せっかくなので私も入って記念撮影。

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こちらのポスターは職員玄関付近に貼ってあるので、毎朝見ると今日も頑張ろう!と力がもらえます。
新人さんも初めはとても初々しいのですが、1年も経たないうちにあっという間に色々な知識を身に付け、患者様に寄り添うような言動も出来るようになり感心します。これからも一緒に頑張って、良い医院を築いていきたいと思っています。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


こんばんは!
今年もあと残すところ数時間となってきました。いかがお過ごしでしょうか。
今年はコロナが流行し、今までとはずいぶん違う年となりましたね。
糖尿病の方はコロナ感染症の重症化のリスクに必ず糖尿病が挙げられるので不安になった方もいらっしゃると思いますが、糖尿病でも血糖コントロールが良い方と悪い方は随分とリスクが違いますので、今まで通り良好な血糖コントロールを目指すことが大切です。

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当院ではコロナ対策として換気をしっかりしています。冬は換気のために室内が寒くならないか心配でしたが、強力なガスファンヒーターを各場所に新設して頂いたので、暖かく過ごすことが出来ています。
診察室ではフェイスシールドを着用して診察しています。視界も悪くなり患者さんとの距離感も出て、慣れても好きになれませんが、着用しているほうが安心して頂けると思うので、もうしばらく我慢しようと思います。

実家は千葉県なので毎年帰省していましたが、今回は帰省出来ず久しぶりに年末を自宅で過ごしています。子供達は東京に住んでいる従妹とオンラインで楽しそうに遊んでいました。
私は昨年出席したセミナーの動画視聴期限が本日までだったので、もう一度復習したくてずっと勉強していました。
それも終わったので、この後は紅白歌合戦を見ながら家族とのんびり過ごそうと思っています。

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皆様、よいお年をお迎え下さい。


こんにちは!今週は寒くなりそうですね。
私は今日はお休みを頂いています。
お休みの日はだいたい朝に1週間分の食材を買い出しに行って、家の掃除をして、10時くらいにほっと一息つきます。
洗濯機と食洗器を回しながら、カフェオレを飲みながらのんびりするのが至福のひと時です。

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そんな時に一週間の家事の自分へのご褒美として、休日には間食を摂ることもあります。
果物やチョコレートが好きです。しかし食べ過ぎると血糖値が上がり過ぎてしまうので、量や食べる時間が大切です。
患者様でも果物は体にいいと考え、「毎日朝ご飯にバナナ食べています」「毎食果物も食べています」という方が結構いらっしゃたり、「毎日リンゴ2個とみかんを3つ食べています」と言う方もいらっしゃいました。
確かに果物はビタミンやミネラルも多く含まれているので、とても良い食べ物だとは思いますが、血糖値が上がりやすい方は食べる量と時間に気を付ける必要があります。
やはり食べ過ぎると血糖値が上がり過ぎてしまうので、量は少なくしましょう。また当院は夕食の糖質制限を勧めていますが、夕食に糖質を控えても、夕食後に果物を食べてしまうと血糖値が上がってしまいますので、なるべく日中に食べた方がいいです。
とはいえ、私も果物が大好きなので家にあるとついつい食べてしまうので、基本的には自分では購入しないようにしています。頂き物がある時だけ少量づつ頂きます。その方が特別になり、より美味しく食べれる気がします。

という事で、今日のご褒美は頂きもののラフランスとローソンのロカボシリーズのココナッツシュガーチョコレートです。
糖質5gと5gで合わせて糖質10gとなりました。

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今日はタイヤ交換以外は予定がないので、ゆっくり読書とWebセミナーで勉強の予定です。
寒くなりますので、体に気をつけてお過ごし下さい。


こんにちは!
今日は糖尿病網膜症についてのお話です。
糖尿病の方には必ず内科だけでなく眼科のかかりつけ医も必要です。

私の祖母は若い頃より2型糖尿病で、私が小学生の時にはインスリンを使用しており既に糖尿病の合併症のためにほとんど目が見えない状態でした。光程度しか分からなかったようで、杖を使って歩いていたのを覚えています。

高血糖が長年持続しているとだんだん眼の細い血管がダメージを受けて、ある日突然眼底出血や網膜剥離を起こして、視力が低下したり、失明してしまう事があります。実は事前に眼科を受診し適切な時期にレーザー治療等を受けていれば失明をまぬがれた人もたくさんいるのです。
従って糖尿病の方は眼の症状が全くなくても定期的に眼科を受診する必要があります。もちろん血糖コントロールが良いほうが目の合併症も進みにくいので、血糖値コントロールを良く保つ事も大切です。
糖尿病の診断をされている方でまだ眼科受診をされたことのない人は一度眼科を受診するようにして下さいね。

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少し前に家族でドライブに行きました。
紅葉がとても綺麗でした。


糖尿病の方は良好な血糖値を維持するために食事療法がとても大切です。食事療法として当院では糖質制限を勧めています。
しかし糖尿病ではあっても時々は間食したくなることありますよね。基本的に間食には血糖値のほとんど上がらないチーズやナッツなどをお勧めしていますが、やっぱり甘いお菓子でないと食べた気がしない!と思う方もいると思います。そんな時にとても頼りになる、糖質が少なくて(つまり血糖値の上がりにくい)甘くて美味しいお菓子を紹介します。
ご存じの方も多いと思いますがローソンのロカボシリーズです。

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実際に食べてみて、特にココナッツシュガーチョコレートやプロテインチーズクリームサンドが美味しかったです。
しかし全く血糖値が上がらないわけではないので、きちんと糖質量を気にして、食べ過ぎには注意して下さい。
気になった方はぜひお近くのローソンのロカボコーナーに行ってみて下さいね。


診療科目
糖尿病専門医と管理栄養士による糖尿病治療
糖尿病専門医と管理栄養士による糖質制限食
スギ花粉症・ダニアレルギーに舌下免疫療法
点滴療法
高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療)
高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)
マイヤーズ・カクテル点滴療法
グルタチオン点滴療法

風疹の予防接種
花粉症
点滴療法
医師募集
院長の挨拶 院長ブログ
糖尿病専門医Dr.坂井のブログ
管理栄養士ブログ
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