内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


こんにちは!今日から3月ですね。そろそろ春が近くて嬉しいです。
ただスギ花粉症の季節でもありますね。2月中旬頃から当院でも花粉症の患者様が増えています。
去年は花粉の量が少なかったようで、症状が軽い人が多かったのですが、現時点では昨年より今年の方が花粉症状が辛そうな方が多い印象です。当院では花粉症の内服薬と点鼻薬、目薬を処方していますが、ご希望の方には舌下免疫療法というお勧めの治療もありますので、興味のあるかたはホームページに詳しく記載がありますので是非見て下さい。

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事務の加藤さんが季節に合わせた飾りを作って下さいました。
とても可愛らしくて、見ているだけで和みます。院内のどこかに飾ってあるので探して見て下さいね!

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こんにちは!今週は寒くなりそうですね。

先週の木曜日は自宅で厚生労働省オンライン診療研修を受講しました。
元々パソコン等の機械類は苦手でなんとかブログも書いています。今回は情報セキュリティの事も全く知らなかったので勉強になりました。

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当院では昨年よりオンライン診療もしております。コロナ対策はしっかりしておりますが、やはり通院に不安を持っていらっしゃる方も多いと思います。そんな方々も安心して治療を継続して頂けるために導入となりました。私は糖尿病治療の方は毎月採血をした方が望ましいと思っていますが、今月だけはどうしても通院を控えたいとのご希望があればオンライン診療可能な場合もありますのでご相談下さい。

非常に安定している高血圧症の方や高脂血症の方、花粉症の方はオンライン診療の良い適応だと思います。もっと詳しいことはホームページに詳しく書いてありますし、分からない事があれば当院に問い合わせして下さいね。
オンライン診療の時はいつもの診察室でこんな感じでしています。

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こんにちは。
今日は糖尿病の腎臓の合併症についてのお話です。
糖尿病の一番よくみる合併症に糖尿病腎症というものがあります。
糖尿病の方はご自身が現在糖尿病腎症第何期であるかをご存じですか?
高血糖が長年持続していると、腎臓の毛細血管がダメージを受けて徐々に腎臓の機能が悪くなってしまいます。
腎症も、自覚症状が出るのはとても進行してしまってからなので、自覚症状がない時期から定期的に腎症第何期なのかの検査が必要です。
検査は初期の頃はまずは尿の検査で行います。第1期から第5期まであります。
糖尿病腎症第2期の人は、血糖コントロールを良くすることにより第1期に戻ることが出来ます。
そのため糖尿病腎症は定期的に検査でチェックし合併症が進行ていないかみていく必要があります。
合併症が進行し、第3期になるとなかなか改善は困難となり、なるべくそれ以上悪くしないのが目標となってきます。
そして第4期、第5期と悪化してしまいますと透析が必要になってしまうのです。
ぜひ糖尿病の方で自分が糖尿病腎症第何期なのか知らない方は主治医の先生に聞いてみて下さいね。

最近はコロナワクチンを打った方がいいかどうか聞かれる事が多くなりました。私は全員の方に勧めていますし、私自身も出来るだけ早くに打ってもらう予定です。
特に糖尿病の方は必ずワクチンを接種するようにお勧めしています。

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以前に子供達と人のほとんどいない河原で遊んだ時の写真です。
早くどこにでもお出かけ出来るようになるといいですね。


こんにちは!寒い日が続きますね。

梶の木内科医院では初診の患者様を対象に、感想等を書く紙をお渡ししております。
コメントを書いて頂く欄があるのですが、私達が嬉しくなるような事を書いて下さる方が沢山いらっしゃいます。
去年入職した事務スタッフ3人が、患者様から頂いた言葉をもとにポスターを作成してくれました。
色々な工夫があって可愛くて素敵なポスターになりました。
せっかくなので私も入って記念撮影。

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こちらのポスターは職員玄関付近に貼ってあるので、毎朝見ると今日も頑張ろう!と力がもらえます。
新人さんも初めはとても初々しいのですが、1年も経たないうちにあっという間に色々な知識を身に付け、患者様に寄り添うような言動も出来るようになり感心します。これからも一緒に頑張って、良い医院を築いていきたいと思っています。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


こんばんは!
今年もあと残すところ数時間となってきました。いかがお過ごしでしょうか。
今年はコロナが流行し、今までとはずいぶん違う年となりましたね。
糖尿病の方はコロナ感染症の重症化のリスクに必ず糖尿病が挙げられるので不安になった方もいらっしゃると思いますが、糖尿病でも血糖コントロールが良い方と悪い方は随分とリスクが違いますので、今まで通り良好な血糖コントロールを目指すことが大切です。

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当院ではコロナ対策として換気をしっかりしています。冬は換気のために室内が寒くならないか心配でしたが、強力なガスファンヒーターを各場所に新設して頂いたので、暖かく過ごすことが出来ています。
診察室ではフェイスシールドを着用して診察しています。視界も悪くなり患者さんとの距離感も出て、慣れても好きになれませんが、着用しているほうが安心して頂けると思うので、もうしばらく我慢しようと思います。

実家は千葉県なので毎年帰省していましたが、今回は帰省出来ず久しぶりに年末を自宅で過ごしています。子供達は東京に住んでいる従妹とオンラインで楽しそうに遊んでいました。
私は昨年出席したセミナーの動画視聴期限が本日までだったので、もう一度復習したくてずっと勉強していました。
それも終わったので、この後は紅白歌合戦を見ながら家族とのんびり過ごそうと思っています。

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皆様、よいお年をお迎え下さい。


こんにちは!今週は寒くなりそうですね。
私は今日はお休みを頂いています。
お休みの日はだいたい朝に1週間分の食材を買い出しに行って、家の掃除をして、10時くらいにほっと一息つきます。
洗濯機と食洗器を回しながら、カフェオレを飲みながらのんびりするのが至福のひと時です。

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そんな時に一週間の家事の自分へのご褒美として、休日には間食を摂ることもあります。
果物やチョコレートが好きです。しかし食べ過ぎると血糖値が上がり過ぎてしまうので、量や食べる時間が大切です。
患者様でも果物は体にいいと考え、「毎日朝ご飯にバナナ食べています」「毎食果物も食べています」という方が結構いらっしゃたり、「毎日リンゴ2個とみかんを3つ食べています」と言う方もいらっしゃいました。
確かに果物はビタミンやミネラルも多く含まれているので、とても良い食べ物だとは思いますが、血糖値が上がりやすい方は食べる量と時間に気を付ける必要があります。
やはり食べ過ぎると血糖値が上がり過ぎてしまうので、量は少なくしましょう。また当院は夕食の糖質制限を勧めていますが、夕食に糖質を控えても、夕食後に果物を食べてしまうと血糖値が上がってしまいますので、なるべく日中に食べた方がいいです。
とはいえ、私も果物が大好きなので家にあるとついつい食べてしまうので、基本的には自分では購入しないようにしています。頂き物がある時だけ少量づつ頂きます。その方が特別になり、より美味しく食べれる気がします。

という事で、今日のご褒美は頂きもののラフランスとローソンのロカボシリーズのココナッツシュガーチョコレートです。
糖質5gと5gで合わせて糖質10gとなりました。

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今日はタイヤ交換以外は予定がないので、ゆっくり読書とWebセミナーで勉強の予定です。
寒くなりますので、体に気をつけてお過ごし下さい。


こんにちは!
今日は糖尿病網膜症についてのお話です。
糖尿病の方には必ず内科だけでなく眼科のかかりつけ医も必要です。

私の祖母は若い頃より2型糖尿病で、私が小学生の時にはインスリンを使用しており既に糖尿病の合併症のためにほとんど目が見えない状態でした。光程度しか分からなかったようで、杖を使って歩いていたのを覚えています。

高血糖が長年持続しているとだんだん眼の細い血管がダメージを受けて、ある日突然眼底出血や網膜剥離を起こして、視力が低下したり、失明してしまう事があります。実は事前に眼科を受診し適切な時期にレーザー治療等を受けていれば失明をまぬがれた人もたくさんいるのです。
従って糖尿病の方は眼の症状が全くなくても定期的に眼科を受診する必要があります。もちろん血糖コントロールが良いほうが目の合併症も進みにくいので、血糖値コントロールを良く保つ事も大切です。
糖尿病の診断をされている方でまだ眼科受診をされたことのない人は一度眼科を受診するようにして下さいね。

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少し前に家族でドライブに行きました。
紅葉がとても綺麗でした。


糖尿病の方は良好な血糖値を維持するために食事療法がとても大切です。食事療法として当院では糖質制限を勧めています。
しかし糖尿病ではあっても時々は間食したくなることありますよね。基本的に間食には血糖値のほとんど上がらないチーズやナッツなどをお勧めしていますが、やっぱり甘いお菓子でないと食べた気がしない!と思う方もいると思います。そんな時にとても頼りになる、糖質が少なくて(つまり血糖値の上がりにくい)甘くて美味しいお菓子を紹介します。
ご存じの方も多いと思いますがローソンのロカボシリーズです。

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実際に食べてみて、特にココナッツシュガーチョコレートやプロテインチーズクリームサンドが美味しかったです。
しかし全く血糖値が上がらないわけではないので、きちんと糖質量を気にして、食べ過ぎには注意して下さい。
気になった方はぜひお近くのローソンのロカボコーナーに行ってみて下さいね。


先日可児市の1歳半健診の当番で行ってきました。元気な20数名の幼児に会えてとっても楽しい時間でした。

研修医を終えて、専門を選ぶ際に色々悩んで最終的には内科を選んだのですが、実は他にも進みたかった選択肢として、小児科と産婦人科がありました。小児科に進みたかった理由としては単純に子供が大好きだからです。子供は本当にそこに存在するだけで尊い存在だなと思います。大人もそうなのですが、やはり子供のもつ無垢な存在感はすごいなと思います。産婦人科も出産に興味があり、女性の役に立ちたいと思いました。しかし小児科や産婦人科に進まなかった理由としては、小児科では患者さんが大きくなって大人になったり、産科では出産が終わってしまうと担当医ではなくなってしまいます。私は担当の患者様の一生涯の主治医でいたいとの思いが強いので、やはり内科を選んで良かったと思っています。その分担当の患者様に対し責任感を持って、この先生が主治医で良かったと思ってもらえるような医師でありたいと常日頃から思っています。

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総合病院に勤めていた時はもちろん内科なので成人の方のみを診ていましたが、梶の木内科医院に来てからは少しづつ小学生や幼児を診るようになり、現在はゼロ歳から担当させて頂いています。
梶の木内科医院ではもともと理念として、患者様の一生涯のパートナーになることを掲げており、私の思いととても合致しました。

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梶の木内科医院では地域の子供を守るため、予防接種にもとても力を入れています。診察時には必ず母子手帳を確認して、投与したほうがいい予防接種がしていなければ必ず摂取を勧めるように努めています。ワクチンデビューを当院でする子も多く、私にとっては元気な子供と触れ合える時間でもあるのでとても楽しみな癒しの時間でもあります。ワクチンデビューを当院でして、その後もずっと担当医としてその子が大人になっていく成長を、ご両親とともにみていけたら素敵だなぁと思っています。

これからも主治医として信頼して頂けるよう、切磋琢磨していきたいと思っています。


 昨日と本日、糖尿病学会中部地方会が開催されていたので参加させて頂きました。とは言ってもこのご時世のため、webでの参加でした。
 今回のテーマは「個別の糖尿病医療と療養指導の実現に向けて」でした。愛知医科大学の中村二郎先生の「糖尿病性神経障害の診断と治療」を拝聴し糖尿病の神経障害の合併症についてもっと真摯に向き合っていきたいと思いました。糖尿病でコロナ感染症にかかってしまった患者さんの症例が4例ほどあり、やはり日頃の血糖コントロールを良くすることがリスクを低くすることと再認識しました。その他、当院でも最近導入しているフリースタイルリブレのお話もたくさん聞くことが出来ました。明日からさらにフリースタイルリブレの有効活用が出来そうです。また妊娠と糖尿病、肥満と糖尿病、珍しい症例についても勉強になりました。10月には糖尿病学会年次学術集会があるのでそちらにも参加の予定です。


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  一緒に働いている矢部先生をご紹介させて頂きます。昨年に岐阜県に引っ越してこられ、現在当院で週に3日外来を担当して下さっています。矢部先生はとても丁寧で適切な診察をして下さり、専門は呼吸器内科なので呼吸器疾患について私も色々学ばさせて頂いています。女性同士、お話もとても弾みます。長身でモデルさんのようにすらっとしていますが、食べる事が大好きとのことで、美味しい食べ物の話にも花が咲きます。
 この地域で呼吸器内科の専門医の先生はあまりいらっしゃらずとても貴重な存在です。特に気管支喘息やアレルギー疾患などにも詳しいので気になる方はぜひご相談下さいね。


診療科目
糖尿病専門医と管理栄養士による糖尿病治療
糖尿病専門医と管理栄養士による糖質制限食
スギ花粉症・ダニアレルギーに舌下免疫療法
点滴療法
高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療)
高濃度ビタミンC点滴療法(アンチエイジング)
マイヤーズ・カクテル点滴療法
グルタチオン点滴療法

風疹の予防接種
花粉症
点滴療法
医師募集
院長の挨拶 院長ブログ
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