内科・小児科・胃カメラ・糖尿病のことなら、岐阜県可児市の梶の木内科医院
 


この度、梶の木内科医院様において、インターンシップに参加させていただきました。
御多忙の中、ご指導をありがとうございました。右も左も分からないまま参加させていただいたインターンシップでしたが、スタッフの皆様はとても親切に教えてくださいました。本記事では以下にインターンシップでの体験内容とそこで得られた学びについて、述べていきます。
まず、初日に開催されたインターンシップですが、座学が中心となりました。私にとってインターンシップとは、企業や病院の理念の説明を受ける、業務内容やそれに準ずる体験をするといったものでしたので、梶の木内科医院様におかれましても、そういった内容のインターンシップを行うものばかりに思っていました。しかし、梶の木内科医院で行われたインターンシップは、そのイメージをいい意味で裏切られる内容でした。はじめに、医療法人梶の木会の理事長である梶 尚志様により、梶の木会様が大切にされている理念・取り組みの紹介が行われました。梶の木会様は、「三方良し」の実現を目指されており、患者様・社会・スタッフやその家族に至るまでが幸せになれるように、取り組まれていることを知りました。例えば、患者様の待ち時間を短縮できるようにと、飲食店で使われている食券を購入する機械を導入されていました。また、少子高齢化という社会問題に対して、地域にお住いの母親のみなさまや医院で働く母親スタッフのみなさまが少しでも子育てがしやすい環境になるようにと、「梶の木保育園」を運営されています。そして、水曜日にノー残業デーを設けることで、スタッフの働きやすさを追求されています。更には、院内で勉強会を開催し、スタッフの学びの場を設けられているのです。梶の木会様では、このような取り組みを行われているということを知ることができました。それだけではなく、就活という枠組みを超えた、『今後、自分はどのような人生を歩むのか』という、人生という長い目で見た話も伺いました。その後に行ったワークでは、『自分は何を理念としているのか』等のセルフカウンセリングを行いました。『自分は自分の人生をどのようなものにしたいのか』『大切にしていること、したいことはなんなのか』を考える機会になりました。こういったことを考えれば、おのずと自分の就活の軸にも繋がります。この日は、自身の人生観を形にし、就活の基盤を形作った一日となりました。
体験の1日目のインターンシップは、受付業務の体験をさせていただきました。受付で体験させていただいた業務の主な内容は、以下の2つになります。
一つ目は、ご来院された患者様から保険証・診察券をお預かりする業務。
二つ目は、診察を終えた患者様にご精算のお呼び出しを行う体験。
私が、『医療事務』と聞いて、一番に思い浮かべるのは、この受付業務です。この受付業務をすることで、実際に患者様に対して、どのような対応を行うのか。看護師・医師と連携し、スムーズに診察を行うために必要な情報はなんだろうか。実際の体験を通して、そのイメージを具体化することができました。
また、ご精算の際、診察を受けた患者様は、精算機を用いたご精算を行うか、受付で医療事務が行うご精算を行うか、どちらかの方法でのご精算をしていただきます。その際も、精算機でのご精算をが難しい患者様に対しては、『この方は、受付でご精算をしていただくように』というメモ書きがされていました。また、診察の順番が近い中、診察の前にお手洗いを利用したいと申し出られた患者様に対しても、院内で情報共有し、即座に対応されていました。スタッフの皆様が患者様の細かなニーズを院内で共有し、それに応じて臨機応変に対応されている姿を見ることができました。
体験の2日目のインターンシップでは、看護師さんが聞き取りを行った患者様の主訴をPCに打ち込み、電子化する作業の体験をさせていただきました。
PC打ち込み業務体験では、初日に比べ、自身の知識不足を思い知ることが多かったです。看護師さんが聞き取りをした内容を読んでいて、何度も書いてある内容が分からず、つまづきました。やはり、私の知識不足によるところが大きく、知識があれば、文章の前後関係から推測し入力することができたはずです。
実際、その日に私についていて下さり、ご指導もしてくださった医療事務の方は、そのように入力されていたのではないでしょうか。このことから、仕事を行う上での知識・経験の必要性を身を以て知ることができました。また、内部で打ち込みを行うことで、受付で患者様とやりとりをしている以上に、医療事務・看護師・医師の方々が現場で働かれている様子を知ることができました。患者様の立ち入らない場所だからこそ、医療事務の方が、患者様の見えないところでも診察をスムーズに行えるようにしている様子を知ることができました。その分、業務の多さも知ることができました。
今回のインターンシップを通して、医療事務は患者様にどのように接するのか?どのような業務を行うのか?医師・看護師の方々とはどのような連携を行うのか?ということへの具体的なイメージをつかむことができたと思います。それだけではなく、梶の木内科医院様でのインターンシップでは、インターンシップに来た学生に対して、スタッフのうち、どなたか一人はそばにいてくださいました。何か困ったことがあった際にも、すぐに相談できました。ご多忙の中、ご指導をしていただいていたのでスタッフの方が席を外される時もありましたが、他の医療事務の方や看護師の方に相談させていただいた時もありました。そして、どなたも嫌な顔ひとつせず、とても親切に教えてくださいました。
また、手の空いた時には、水曜日にノー残業デーを定めるといった取り組みを行われているということ、残業時間をグラフ化するといった取り組みもされている、というお話を伺いました。このような様子から、スタッフがより働きやすくなるように努めらていることを知ることができました。
以上の体験を通して、梶の木内科医院様は、新人教育の体制が整っていること、スタッフの働きやすさにも力を入れられていること、そして、スタッフの方々の温かい人柄にも触れることができました。インターンシップで得た学びから、今後、仕事において自分が大切にしたいことは何か?と考える機会にもなりました。とても、有意義な時間になったと思います。
改めて、インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。















 


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