高濃度ビタミンC点滴療法

kajinoki_b
no1 血液の中でビタミンCの濃度が高くなると、がん細胞は死滅しますが、正常な細胞は全く影響を受けません。
no2 ビタミンC点滴は、強力な抗酸化物質として、がん治療でいたんだ臓器を修復し、がん治療で弱った体がとてもラクになります。また、治癒力や免疫力を高めてくれます。
no3 ビタミンCが他の化学療法(抗ガン剤)の作用を低下させることはありません。逆に抗ガン剤の副作用を抑えて、その効果を高めるともいわれています。

Image vitaminc1

ヒトの膵臓がん、悪性黒色種、骨肉腫の培養細胞は、ビタミンC濃度が400mg/dlに達すると死んでしまいます。


世界各国で行われる臨床試験

2005年 卵巣がん、子宮頚がん、子宮体がん (米国・カンザス大学癌センター)
2006年 末期固形がん (Cancer Treatment in America 病院)
2008年 悪性リンパ腫 (米国・ジェファーソン大学)
2008年 悪性リンパ種 (日本・東海大学医学部)
2008年 ビタミンC点滴療法の安全性実験 (カナダ・マギル大学)
2009年 非小細胞性肺がん (カナダ・マギル大学)
2009年 膵臓がん (米国・ジェファーソン大学)
2009年 膵臓がん (米国・アイオワ大学)
2010年 抗ガン剤の効果が低いがん (カナダ・マギル大学)
2010年 前立腺がん (デンマーク・コペンハーゲン大学)
2010年 固形がん単独投与 (米国・サイトスがん研究センター)


ビタミンC点滴療法はこんな方にオススメです。

no1 標準的ガン治療(抗ガン剤、放射線治療等)が無効の方
no2 標準的ガン治療の効果をより確実にしたい方
no3 標準的ガン治療の副作用を少なくしたい方
no4 良好な体調を維持しながら寛解期を延長させたい方

注)有効な抗ガン剤や放射線治療がある場合や現在治療中の場合は、併用を推奨します。すでに有効な標準治療に代わるものではありません。

この治療が有効なガンの種類についてはまだ研究段階ですが、全ての癌に関して可能性があると考えられています。


ビタミンC点滴療法の副作用

アメリカ国を始め、全世界共通の手順で行われておりますが、副作用によって死亡に至った例はなく、実際には殆ど副作用のない安全な治療だと言えます。



kajinoki_toi2